社員インタビュー

製造本部 本社工場

忍田 智恵里/風見 優奈/外山 美桜

チームワーク抜群の製造部社員による、笑い溢れるアットホームな座談会です。

-入社時期も年齢も違うみなさんですが、仲いい雰囲気が伝わってきます

3人:そうですね。みんな仲いいと思います。

忍田:仕事中は担当作業と真剣に向かい合っているので静かですよ。でも、休憩のときはわいわいしています。最初はそのギャップにびっくりしたぐらいです(笑)

風見:アットホームな雰囲気ですよね。先輩も優しいし面倒見がいいし。

外山: 私が入社して初めて話しかけてくれた先輩は、忍田さんでした!社会人になることにとても緊張していたのですが、忍田さんの笑顔でほぐれました!本当に心強かったです。

風見:忍田さん、皆のことを考えながら丁寧に話しかけてくれるので、後輩としては嬉しいです。

忍田:そんなこと言ってもらえるなんて、私が嬉しい!!!今日って私を褒めてくれる会だったっけ・・・??(笑)

-皆さんのありのままを伝えてもらう会なので、忍田さんの魅力を語り合う会でもいいですよ!!(笑)

3人:(笑)

外山:じゃあ、遠慮なく(笑)私はまだ、仕事中に失敗することもあります。その時、忍田さんはいい意味で笑ってくれるので、凹んでいる心がほぐれて、次からもっと頑張ろう!!と思います。仕事的にもメンタル的にもフォローをしてくれて本当に心強いです。

忍田:私も新人の時にたくさん失敗したので、後輩がどんな気持ちか分かるんです。フォローがないと、やっぱり辛い。昔の自分を見ているような気持ちになって、「あの時こういうフォローが嬉しかったな」と思い出します。厳しい指導も時には必要だと思いますが、私は「アメ」と「むち」でいうと、「アメ」タイプ。次に気を付けてほしいポイントを伝えて、あとは笑ってフォローするのがいいかなと思っています。

風見:あと、製造部は皆優しくて、自分たちで協力しあう体制ができていると思います。以前は「先輩の背中を見て学ぶ」という風潮も少しあったみたいですが、私たちは自分たちの「協力しながら教えあうスタイル」を作っています。先輩・後輩によらず言い合える関係性や、分からないことを分からないと言える環境があるので、心強いです。みんな、コミュニケーション能力も高いと思います。

-そんなチームワーク抜群の皆さんですが、そもそもなぜヤマダイで働こうと思ったのですか? ヤマダイのことは知っていましたか?

外山:ヤマダイのことは知っていました。母が買ってくるカップ麺をよく食べていました。あと、家から100歩ぐらいの場所に、手緒里うどんの看板があり馴染みがある会社でした。

忍田:看板、近い!!!!私も、自宅から会社が近いので「ニュータッチ」には親しみがあったし、商品も食べていました。でも、「ニュータッチ」っていう会社名だと思っていたので「ヤマダイ?」とは思いました。

風見:私は「手緒里うどん」を知っていました。小さい頃から祖母の家で食べていたんですよね。逆に、カップ麺にはあまり親しみがなかったので、入社してから知りました。あと、私は、友達が既にヤマダイで働いていたので、それも入社の大きな理由でした。

外山:私は、高校の求人がきっかけで応募しました。求人を見て色々話を聞いてみたら、希望していた環境と近かったので気になって見学に行きました。そこで感じた雰囲気が好きだったのと、人事の人の推しもあって入社を決めました。

忍田:入社前に雰囲気が合うかを知るのは大事ですよね。見学、私が就職するときには無かったので羨ましいです。今はコロナもあって気軽に見学できないのかもしれませんが、私たちの話で、ヤマダイのことや雰囲気を知ってもらえれば嬉しいです。

-ヤマダイらしさ、しっかり伝わっていると思います。 では、仕事の話普段、皆さんがどんな仕事をしているか教えてください。

忍田:カップ麺を包装する工程を担当することが多いです。かやくやスープ等の資材の管理や機械操作をしています。小さなトラブルにも臨機応変に対応する必要があるので広い視野が必要です。でも、私は、じっとしているより動き回る方が好きなので、自分に合っている仕事だと思います。

風見:ヤマダイでは、ずっと同じ作業ポジションを担当するのではなく、色々な担当を持ちます。包装の担当をする日もあれば、製麺工程のサポートや乾麺製造を担当する日もあるし、製品ができる様々な工程に携わることができます。

外山:あ、私、乾麺の"ここ(謎の動作)"好きです!

風見:意外!!!!私は、"あそこ(また別の謎の動作)"が好きかなぁ。
外山:あー、分かるかも(笑)

-ごめんなさい。その動作では伝わりません(笑)

風見:失礼しました(笑)

忍田:担当が固定化しすぎると、慣れによる気の緩みが起きると思います。固定化しすぎないことで、逆にミスが防げますし、色んな作業ができる方が活躍の場も広くなるのでいいと思います。

風見:少しずつ担当場所が増えると嬉しいです。新しいポジションを任されたとき、最初は大変ですが、「スキルアップになる!」とポジティブに捉えて頑張っています。

忍田:周りの人の頑張りを見ると自分も励まされるよね。お互いが高めあいながら、カバーもしあえるようになれたらいいなと思います。
風見:最近は、インドネシアやベトナムから来ている特定技能の社員も多いですが、仕事の理解も早いし日本語も上手だし、いい刺激になっています。自分たちも頑張らないと、と思います。

-お互いが高めあえていて、素敵ですね。 そんな頑張り屋さんの皆さん、「今日は仕事頑張った!!」というときのご褒美を教えてください。

忍田:ちょっと贅沢な食事!あとは、コンビニスイーツかな。

風見:私は逆に辛党なので、とことん辛いものを食べます!胃が弱いからお腹壊しちゃうんですけどね(笑)あとは、ちょっといいお店でお魚料理を食べるとか。

外山:仕事終わりのジャンクフード!揚げ物は若いうちにいっぱい食べておきたいな、と(笑)

忍田:わ、わかい・・・(笑)

外山:揚げ物かどうかは別にして、動いた日はやっぱり食べますね。エネルギー補給は大事だと思います。

-みなさん、やっぱりご褒美は「食」なのですね。食べることは好き?

風見:私たちだけではなく、「食」が好きな社員が多いと思います。

外山:私は、お昼ご飯にカップ麺を頻繁に食べています。社販だとお得に食べれるので。種類が多すぎて悩むので、その日の気分で30秒ぐらいかけて選びます(笑)

忍田:外山さんがカップ麺食べている姿、よく見るかも(笑)結構、みんな自分たちが作ったラーメン食べていますね。作っている商品に自信持っている証拠ですね。

風見:自分たちが作っている商品を美味しい思えることは大切ですよね。美味しい商品をお客さんに届けたい、という思いで作っているから、忙しいときも頑張れます。

-いい話・・・・。そんな皆さんのおススメの商品は??

忍田:「凄麺 信州味噌ラーメン」の濃厚スープがたまりません。麺を食べ終わった後は追い飯します!

風見:辛党の私は、「凄麺 名古屋台湾ラーメン」です!別添の辛ダレを全部入れて辛さたっぷりにして、家だと追い唐辛子することもあります。

外山:佐野の人気店に行って2,3時間並ぶぐらい佐野らーめんが大好きです(笑)そして、そんな本場の味を知る私でも、凄麺 佐野らーめん」の平打ち麺は本場に負けない美味しさだと思います!