社員インタビュー

品質保証部 品質管理室

仁平 英里

入社3年目(インタビュー当時)。ヤマダイ製品の安全安心を守っている仁平さんです。           

学生時代どんな勉強をしていましたか

食品・栄養系の学科で、管理栄養士の資格を取りました。

この時身につけた知識は例えばアレルゲンの知識とか、検査の時コンタミに注意するとか、

工場での衛生管理を理解するときなど、いろんなところで今の仕事とつながってるなと感じます。

なぜヤマダイの品管を志望しましたか

勉強してきた知識が活かせるのではないかと思って、食品関係の仕事をしたいと考えていました。

ヤマダイが地元茨城の企業であることも決め手ですね。

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現在の仕事の内容を教えてください

日によって担当する仕事が違って、微生物や油の酸化値、アレルゲンなどの検査が中心の日や、カップやフタなど資材の受入検査が中心の日などがあります。

仕事中に気を付けていることは操作を間違えないのはもちろん、少しでも気になることがあればすぐに周りと相談したり、情報共有するようにしています。

お客様の口に入るものなので、どんなにちょっとした変化にも気を配ります。

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実際に働いてみて感じたことを教えてください

工場の作業者の方とコミュニケーションをとることが大切だと感じました。

品質管理室の役割はヤマダイの安全安心を守ることですが、品管だけでは仕事は回りません。

現場との連携が必須です。

例えば何か確認しなければいけないときなど、普段から気軽に話せる関係ができていた方がスムーズに業務が進むと思いました。

驚いたことは、一日に作る製品の種類の多さ。

その日に作った製品は全種類必ず試食検査を行いますが、多い日だと15種類も食べることになります。

こういう日はお昼ご飯を少なめにして調整しています。

仕事をしていて嬉しかったこと

友達や家族からヤマダイ製品について、美味しかったと感想をもらったことです。

どんな人がヤマダイの品管に向いていると思いますか

ちょっとした変化に気付ける人。

検査の値以外にも、工場に行くと、何か変わったことがないか品管目線で意識しています。

実際の現場の状況を細かく把握しておくことも大切です。

あと、ラーメンを食べるのが苦にならないことも重要だと思います(笑)

休日の過ごし方を教えてください

友人と会ったり、ライブに行って気分をリフレッシュしてます。 今年の夏は ひたちなかで開催されるROCK IN JAPAN FESTIVALに参戦しました!

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