社員インタビュー

東京営業部

高間 健太

入社2年目(インタビュー当時)で、数多くのお得意先様を担当している高間さんです。

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営業がやりたかったのですか?

はい。大学4年間、塾のバイトをしていました。教員を志したこともありました。昔から人と接することが好きで、人と話すのが好きなんです。人と向き合う仕事のほうが向いていると感じていました。

実際、営業の仕事をしてみてどうでしたか?

問屋さんへの営業では、自分よりも何倍も人生経験豊富なお客さまと話をします。不手際がないようにしながら、「自分らしさを出す」のが、難しいです。例えば、身振り手振り、言葉の使い方、姿勢など、先輩方は当然のように、しっかりとされています。私はまだまだ未熟だと感じますね。

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どうしてヤマダイで働こうと思ったのですか?

小さいころCMを見ていて、知っていたし、家でもよく食べていました。ニュータッチは、特徴があって、美味しい商品をつくっている会社だという印象がありました。出会いは、幼少期のねぎラーメンですね。そのころはニュータッチというメーカーだとおもっていましたが。(笑)
学生時代に、「徳島ラーメン」の特集番組を見て、ご当地ラーメンに興味を持ちました。調べてみると、ニュータッチ凄麺がご当地展開をしているのを知りました。高価なので、凄麺はそんなに食べてはいませんでしたが。そこで、思ったんです。旅行にいかなくてもご当地を味わえるのはすごいと。しかもご当地の特徴の素材を使用している。こだわりに惚れました。それを販売して、その場所に行けない人たちにも、例えば体が思うように動かない人、それだけでも幸せになれるんじゃないかと思いました。

ご当地ラーメンをつくるなら?

もちろん徳島ラーメンですね。人生の転機なったラーメンですから。

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やりがいを感じるときは?

お客さまには、全品自信を持って提案していますが、相手もプロなので、「スゴイ!うまい!」となることは少ない。でも、「心底うまい!」と驚いていただけた時は、嬉しいですね。そんな心の底から感動してもらえる瞬間は、この会社で営業をできてよかったなと思います。

就活生に伝えたいこと

数社から内定をもらった場合に、悩むこともあるかもしれません。私もそうでした。しかし、福利厚生や、給料よりも、「自分が何をやりたいんだ」ということに正直に選んで欲しいです。やってみたい仕事ができなかったという後悔は、悔やんでも悔やみきれないと思います。

スケジュール

高間 健太のスケジュール
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