非公式の作り方!?手緒里うどん

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時短&モチモチ!?

パスタ乾麺を水に浸してから茹でることで、生パスタ風のモチモチ食感になり、時短にもなると、巷で話題になっている。茹で時間の長い乾麺にとっては朗報です!「手緒里うどん」でも通用するのだろうか!?早速、検証してみました。

こだわり製法の手緒里うどん

ヤマダイの手緒里うどん。製法にこだわりのある分、どうしても茹で時間が長いのです・・・。暑い夏場に、台所で茹で続けるのはちょっと厳しい。パスタと同様に水に浸した後に茹でてみると、時間短縮になるのでしょうか?

やり方はいたってシンプル!

乾麺が入る大きさのタッパーorバットに乾麺を入れ、水を麺から1~2cm上まで入れます。そして40~50分そのまま放置するだけです。

乾麺が水を吸ってこんな風に

例えるならば、打ちたての生麺が水を吸ったやわらかい麺のよう。これは期待が持てそう!

いよいよ、茹でます。

鍋に水を沸かし、「水を吸った乾麺」を投入します。麺がくっついてしまうかと思いましたが、案外ほぐれます。かき回しつつ、再度沸騰してから1分半~2分茹でます。(時間はお好みで調整してください。)

いざ、実食!

茹で上がった後、水で冷やしてからいただきましょう。見た目はきちんと茹で上がっています。肝心の食感ですが、、、中までモチモチで美味しいです!(普通に茹でたものと比べると、表面のツルみがやや弱い気もします。←プロっぽく言ってみました。)
茹で時間が約11分のところ2分弱で茹で上がりますので、光熱費の節約にも効果的ですね♪みなさんもぜひ一度お試しあれ。

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